歴史・地理のランキング

  • (カスタマーレビュー)正確な縮尺の地形図の上に、すべての路線、駅がトレース。鉄道ファンの編集者らが作成も、3人に1人が女性購入者。地域別で1冊分が軽く、地図を広げれば、車窓に流れる山や川、海などの名称がすぐにわかるし、距離感もつかめるらしい。 今後北信越、東海、関西…とリリースし全12号で完結。 日本鉄道旅行地図帳 6 北信越 2008/10/18発売
  •    母からもらった5ドルを手に家出同然でボストンを目指した14歳の少年が、徒手空拳からやがて巨万の富を築き上げる――。本書は「伝説の投機王」「ウォール街のグレート・ベア」などと称された相場師、ジェシー・リバモアがたどった破天荒な生涯を再現したものである。    この物語をおもしろくしているのは、リバモアが市場で大胆な勝負をしかけ、巨額の利益を上げていくシーンの数々である。著者はその緊迫した投機的
  • (カスタマーレビュー)正確な縮尺の地形図の上に、すべての路線、駅がトレース。鉄道ファンの編集者らが作成も、3人に1人が女性購入者。地域別で1冊分が軽く、地図を広げれば、車窓に流れる山や川、海などの名称がすぐにわかるし、距離感もつかめるらしい。 今後北信越、東海、関西…とリリースし全12号で完結。 日本鉄道旅行地図帳 6 北信越 2008/10/18発売
  •    R.P.ファインマンは1965年にJ.S.シュウィンガー、朝永振一郎とともにノーベル物理学賞を授賞した天才的な物理学者である。こう書くと「理数系が苦手」な人は逃げ出したくなるかもしれないが、そんな人にこそ本書を手にとっていただきたい。    本書は20世紀を代表する天才物理学者の自伝ではない。R.P.ファインマンという人生を楽しむ天才から我々への贈りものである。  「ファインマンと聞いたとた
  • 5位 夜と霧 新版(1,575円)
       名著の新訳には、つねに大きな期待と幾分かの不安がつきまとう。訳者や版元の重圧も察するにあまりあるが、その緊張感と真摯さのためか、多くの場合成功を収めているように思われる。本書もまた、その列に加わるものであろう。    ユダヤ人精神分析学者がみずからのナチス強制収容所体験をつづった本書は、わが国でも1956年の初版以来、すでに古典として読みつがれている。著者は悪名高いアウシュビッツとその支所に
  • (カスタマーレビュー)父や弟が呑むと、「読め!!絶対読め!!!」としつこく、しらふの時には「これを読んだらほかのものが読めなくなるからまだ読むな」というので、どっちやねん!と気になりながらも読むタイミングを計って30年。 竜馬の亡くなった年齢と同じ年になったのを機に、解禁しました。 ほんとうに面白くて、連休中に、どこへも行かず、TVもつけず、全巻一気に読破しました。 いつの間にか、私も呑むと、以前
  • (カスタマーレビュー)正確な縮尺の地形図の上に、すべての路線、駅がトレース。鉄道ファンの編集者らが作成も、3人に1人が女性購入者。地域別で1冊分が軽く、地図を広げれば、車窓に流れる山や川、海などの名称がすぐにわかるし、距離感もつかめるらしい。 今後北信越、東海、関西…とリリースし全12号で完結。 日本鉄道旅行地図帳 6 北信越 2008/10/18発売
  •    同じ松山で生まれ育った正岡子規と、日露戦争で活躍した秋山兄弟。子規は病と闘いながら俳諧の革新に挑み、秋山兄弟はそれぞれ日本の騎兵、海軍の技術向上に尽力した。当時最強とうたわれたロシアのコサック騎兵を打ち破るべく、ひたすら仕事に打ち込む兄好古と、文学の世界に未練を残しながらも海軍に入隊し、海軍戦術を研究し続けた弟真之。2人のまじめな努力の成果は、歴史が証明している。誰もが立身出世を目指した時代
  • (カスタマーレビュー)正確な縮尺の地形図の上に、すべての路線、駅がトレース。鉄道ファンの編集者らが作成も、3人に1人が女性購入者。地域別で1冊分が軽く、地図を広げれば、車窓に流れる山や川、海などの名称がすぐにわかるし、距離感もつかめるらしい。 今後北信越、東海、関西…とリリースし全12号で完結。 日本鉄道旅行地図帳 6 北信越 2008/10/18発売
  • (カスタマーレビュー)北辰一刀流千葉桶町道場塾頭にまでなった竜馬も土佐へ・・・普通は安穏と自分の道場を開き町の尊敬を集め、というのが成り上がりコースな訳だが竜馬の頭にそんなコースは細すぎた。 軟弱だと思い込んでいた公家の、平然と命を張った密書運びに巻き込まれた竜馬は「男とはあれだ」と目をむく。が、いまだ己の道が見えない。 かたや土佐藩きっての大物武市半平太は勤王党をつくり参政吉田東洋を暗殺するまで
  • (カスタマーレビュー) はるか昔、NHKの大河ドラマで放映されていた。また、この作品が好きだという人の話も何回か聞いたことがある。でも、全8巻の大作に手をつけようとしなかった。  きっかけは、斎藤孝氏の「日本を教育した人々」を読んだことである。斎藤氏は、吉田松陰、福沢諭吉、夏目漱石と共に、司馬遼太郎を挙げた。日本の人々に歴史と生き方を伝えたということらしい。そこで、最もポピュラーな「竜馬がゆく」を
  • (カスタマーレビュー)昭和二十年四月二日の勤労女学生の日記には,「今日出撃とのこと、横田少尉殿、襦袢のホックを付けてくれとお願いされ一人兵舎に行くのもなんだが恥かしく森さんと二人で行く。-----敵が上陸したらどうするかとという話を承る。私達も立派にお兄様方の後につづき日本の女性のということを忘れず一人でも殺して死ぬつもりです。自分達は敵艦もろともなくなられる身ながら朗らかに談笑され、それに私達の
  • 13位 時代を見通す力(1,680円)
    (カスタマーレビュー)これは、なかなか難しい本です。 歴史人物を英雄として捉えず、副島視点で 書かれた、非常にためになる本です。 愛国的な事を言うだけでは、いけないと冷静にさせてくれます。
  • (カスタマーレビュー)この3巻の幕開けは岩崎弥太郎が飾る。後に三菱帝国を築き上げていく男だ。 が、彼の若い頃は悲惨と言わざるをえない貧困暮らし。それを時代が拾い上げた。 竜馬以外で倒幕後の算盤勘定をしていたのは彼だけではあるまいか・・・ 大名行列を見て「こんな愚劣なことをしていて喜んでいるようでは幕府も潰れるぞ」と直感したのは彼が一番早かったのではないか・・・と本書にある。異質の男だ。 人斬り以蔵
  • (カスタマーレビュー)幕末物は新選組関連しか読んだことがなかったので、この作品を読むと同じ幕末時代に生きていたとは思えない程、さまざまな人物、思想、各藩の政治問題が書かれています。(時間を置いて読むと記憶を取り戻すのにちょっと苦労(汗)) なのでこの作品で幕末時代の生活がよくわかり、とても勉強になりました。(新選組はかなり閉鎖的な世界。私自身保守的なのでこちらの方が共感はしますが)薩長といえばお金
  • 16位 日本一へんな地図帳(780円)
    (カスタマーレビュー)わPことワンカップPの挿絵を大幅増量!…と表紙でも喧伝されていますが、裏テーマとして、わPによる三河弁講座にもなってます。
  • (カスタマーレビュー)未だにトンデモ作者として名を馳せている作者ではありますが、根強い考古学ファンの間では再評価されつつもあるハンコックです。本著では古代の洞窟芸術から幻想・空想の神話、現代におけるUFO遭遇事件など、一見何の関連性も無い事象の奥に潜む、驚異的な共通項を暴き出しています。そこから導かれる推論には心躍るものを隠せません。 現代科学は本著の内容の主題のひとつである多世界解釈を肯定はしま
  • (カスタマーレビュー)1年掛けて、大陸を貧乏旅行する経験自体は、良いことだと思うのですが、沢木節よろしく「だから俺は、他の若い奴より偉いんだ」的な態度には苦笑してしまいました。 でも、読み物としては面白いです。入社試験時の敵前逃亡に対し、もっともらしい言い訳をする所は「自分には優しい人なんだなぁ」と人間、沢木耕太郎さんを見た思いがして、良かったですね。バックパッカーやった奴が偉らいなら、日本で義務
  • (カスタマーレビュー)それにしてもこの時代の志士達は尋常な神経ではやっていけない。 真剣で斬られる局面を幾度も切り抜けてきたものだけが幕末後の明治という世を見ることが出来た。 竜馬も例外でなく結局は斬られてしまうのだが、それまでに何度斬りすてにされそうになったか、両手でも足りないほどだ。 そりゃ胆力もつくわな。 土佐では、京都での長州失脚すなわち勤王派の勢力ダウンという時勢に変わった瞬間、山内容堂
  • (カスタマーレビュー)日露戦争開戦に向けての意思決定と開戦準備がテーマ。 当時大人と子供ほど国力の差があったロシアに対して、なぜ日本が開戦を決意するに至ったのか、当時の人々の深刻且つ切実な葛藤・決意が臨場感を持って伝わってきます(「このまま時が移れば移るほどロシア側に有利で日本側に不利です。今なら何とかなる。日本としては万死に一生を期して戦うほか、残された道はない」)。 国に対する愛情だけでなく客
  • (カスタマーレビュー)ついに不可能といわれていた犬猿の仲の薩長の手を握らせた竜馬。 どんな優れた交渉術をもっていたのだろうか、とても気になるところ。 明治という新しい時代の幕開けもすぐそこまでという第6巻。 7、8巻の終盤が楽しみです。
  • (カスタマーレビュー)p298に出てくる当時の竜馬の活躍を表した言葉「坂竜飛騰」。 まさにこの頃の竜馬をうまくあらわしていると思う。 竜馬、西郷という幕末の両雄がようやく出会い、一気に時代の流れが進んでいく第5巻、読み応え十分です。
  • (カスタマーレビュー)日清戦争以降の時代の大きなうねりの中で、秋山好古、真之、正岡子規がそれぞれの境遇、立場の中で、感じ、行動する様の対比がおもしろい。 滅び行く清や、日本の前に立ちはだかろうとするロシア、そしてそのような状況の中で日本はどこへ行こうとしているのか、時代背景が手に取るように伝ってくる。
  • (カスタマーレビュー)1会戦で、両軍合わせてひとつの都市の人口に相当する兵士が 戦死した日露戦争も最終章に近づいてきた。 乾坤一擲、ぎりぎりの勝利。 日本は、人材に恵まれていたのだろう、 ロシア軍を、日本の大山のような人物がが率いていたら? 大功のみを考え、小節にかかわらないような人物が組織のトップに必要であることを 痛感します。
  • (カスタマーレビュー)○読み始めたきっかけ  司馬遼太郎の歴史モノが好きで、その中でも経営者を中心に愛読者の多い、 「坂の上の雲」を読んでみました。 ○心に残る言葉  日本の砲弾は、敵艦船の装甲を打ち破るのではなく、甲板で炸裂し火災を起こさ せ砲台を無力化することを目的としている。兵力の少ない日本海軍にとって、最も 効率的に戦闘する手段の一つ。  日露戦争当時では、一軍の統率は司令官がその人格力を
  • (カスタマーレビュー) 明治期とは、封建時代の呪縛をとかれた力ある若者たちの能力が、縮みきったバネが飛び跳ねるが如くおのおのの空へと躍動していく、そんな時代であったのだろう。  そうした貧しくとも夢のある時代を生きた彼らが、その自己愛とも言うべき野心と共に併せ持った自己犠牲の精神にふれることができた。この潔さが武士道というものなのだろう。  太平洋戦争末期生まれの父を持ち、バブルの醸成期に学生時代
  • (カスタマーレビュー)戦いのほうは、敵の退却により黒溝台での凄惨きわまりない危地を、あっさりと脱する。 この巻では、むしろ、明石元二郎が主役といってもよいくらいのサイドストーリーが展開されます。 とにかくこの人が、興味深い人物として描かれていて、印象が深いです。 革命に与えたこの人物の影響は、本当のところどの程度なのか? もう少し勉強したい気持ちになりました。
  • (カスタマーレビュー)非常に有名な本であり、ヒトラーが刊行を後悔した本でもある。ナチス党が貧しい時期、党費捻出のために刊行した本であり、獄中でヒトラーが口述したものをアマンら側近が無理矢理(苦笑)文体に直して出版するという暴挙を行った本。その後本を一冊も出さなかったのはこの本の失敗のせいだと思う(苦笑)基本的なヒトラーの考え方の理解としては重要だけれど、この「芸術的画家」さんは感性で生きていた人な
  • (カスタマーレビュー)司馬は、戦争遂行における日本人の行動を見つめながら、ロシア人と日本人の違いをなんども語っている。それはひとつの日本人論の姿となっている。
  •    本書の上巻では若く初々しかったファインマンの姿に触れることができるが、下巻では、成長したファインマンが1人の「物理学者として」物理のみならず社会や芸術とかかわってゆくさまに触れることができる。    どんなに権威者になっても(彼はそう呼ばれるのを何よりも嫌ったが)、彼は決して物理学者としての誠実さを変えることはなかった。サバティカルでブラジルの国立研究所に滞在した彼は「教科書を丸暗記するだけ
  • (カスタマーレビュー)この本の内容は大変素晴らしく良いもののはずなのに、翻訳された日本語の使い方、ひらがな・漢字の使い方が酷くてもったいない。前書きに、日本語に無いニュアンスがあるとか書いてあったけど、この翻訳技術はそれ以前の話しだと思う。日本語の文章能力の無い人に翻訳して欲しくなかった。ちゃんと普通に日本語文章能力のある人にもう一度翻訳し直して欲しい。この翻訳のせいでこの本の評価が下がりそうで悔
  • (カスタマーレビュー)香港を出発して、マレー半島を下ってシンガポール向かう第2巻です。 なんといっても娼婦の館での件が面白すぎました(笑)。なんか陽気で和気あいあいとしてる 雰囲気が伝わってきて思わずニンマリ。娼婦にたかるヒモの若者達なんてギャグにしか思えな いが世界は広いもんだ(笑)。 前回から亘って、同じアジア圏でも色々と差異もあり読んでて面白いですね。何か旅先で 出会う人々をみてると、やっぱ
  •    本田は「私の履歴書」でこう述べている。「私がやった仕事で本当に成功したものは、全体のわずか1%にすぎないということも言っておきたい。99%は失敗の連続であった。そしてその実を結んだ1%の成功が現在の私である」    自動車修理工から身を起こし、一代で巨大自動車メーカーを築き上げ、「HONDA」ブランドを世界にとどろかせた希有の成功が1%でしかないならば、残りの99%はなんなのか。本田の言葉を
  • (カスタマーレビュー)第二次世界大戦が終わり、東西冷戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、キューバ危機、ベルリンの壁崩壊、...と歴史が続いていましたが、キーワードは知っていても「何でそうなったのか」、「結局どうなったのか」などがわからなかったりしていました。(私自身、それだけニュースを見ていなかったということにもなりますが...) 本書は、まさに「そうだったのか」の連続で、無知な私の現代史のページを塗り変
  • (カスタマーレビュー)とにかく深いインド・ネパール編。第八章の「雨が私を眠らせる」は手紙という表現上も あわせて本当に淡々と描かれているが、それがまたアンニュイな気持ちにさせて、じめじめ した気候を想像すると自分がとけていきそうな気がする。 第九章の「死の匂い」の死体焼き場をポツンと眺めてる著者を想像してると、気が滅入るが そこの描写にあるように不思議な恍惚感が湧いてくる。 インドって国は不思議な
  • (カスタマーレビュー)スペインのマドリードで昼は市を、夜は居酒屋をうろつく中で沢木さんは段々、無の感情に 蝕まれていきます。そこで懊悩してる時に、思い出したのがタイで会った夫妻に言われたこの 言葉で、そこに答えを見つけようとする、、、僕はこの深夜特急を最初から読んで、ずーっと 思っていたが、この人は何でこんなに真面目、いや誠実なんだろうと。。表面的な無鉄砲な ユニークさはあるが、内面は誠実そのもの
  • (カスタマーレビュー)日本史は超暗記科目なので、キライな人や苦手な人も多いはず。実際僕は、日本史自体は好きだけど、模試で点数がとれないという悲惨な状態でした。その後この本を手にとり、偏差値49→64まで上がりました。因にまだ本書を完璧には終えていません。本書の良い点は、何より出題頻度が星によって、三段階にわかれている事。まだまだ日本史の基礎的知識が足りない方は、まず最頻出の星3つだけをたたき込みま
  • (カスタマーレビュー)この本は戦記というジャンルを飛び越えてもまさに「名作」だと思う。ただ単に戦闘機の性能や空戦の体験だけではなく、戦友との悪ふざけやら思い出、そして坂井氏自身の精神などもこと細やかに書かれているのでより臨場感があふれている。戦記はちょっと・・・という人にも是非読んでもらいたい。戦争の大局での勝敗に関係なくひとりひとりの兵士がいかに命がけで戦ったかがよくわかるはずだ。 ご存知かもし
  • (カスタマーレビュー)旅にも幼年期、青年期、壮年期、老年期とあり、この巻では壮年期にあたる部分を描いている 確かにエネルギッシュに前へ、前へというよりは、何か心の隙間を埋めるように、それを 求めて前へ進んでいる印象を受けました。 個人的にはトルコ編はほのぼのとしていていいなぁ〜と思います。香港のスターフェリーも いいですが、こちらのアジアとヨーロッパを往復するフェリーは本当に羨ましいなと、、、 朝
  • (カスタマーレビュー)このシルクロード編を読んでいると、文中でも使われてる蒼味を帯びた風がスーッと吹いてく るようなそんな感じを受ける。最初の方の勢いというものが薄れていき、著者自身の内面描写 にスポットが当たる部分も多い。だが迷い迷う姿には誠実さがあるような気がした。 ここでは乗り合いのバスがメインで淡々と進む所があるので、ある種起伏に欠けるが、それで も一台のバスの中に多国籍の放浪者達が集まる
  • (カスタマーレビュー)魚住昭の『権力』三部作のひとつ。ナベツネ、瀬島龍三、そしてこの人。野中もまた、前の二人と同様権力志向が強い人間であるが、どちらかといえば前の二人は弱者を無視してふみつぶしていくタイプである。基本的に、権力闘争というのは「上」を見ながら行われるゲームであって、そこで「下」のことを本当に考えている人というのは案外少ないのだろうし、権力者にはやっぱりナベツネみたいな人が多いんだろう
  • (カスタマーレビュー)さやわこれを読んで亡くなった友達が頭に浮かんできました大切な人が亡くなった時の砕けそうな心…今でも忘れません病気で大切な人を失った人事故で大切な人を失った人事件で大切な人を失った人人それぞれ亡くし方わ違うと思いますでも、心の痛み方わ皆一緒だとさやわ思いますだから、皆さん一人一人の人間を大事にしてください友達わ宝です一緒に笑ってあげてください一緒に泣いてあげてください一緒に支え
  • (カスタマーレビュー)392ページ あとがきに代えて、を読み丁度悩んでいた今の私を勇気づけてくれました。 「戦いの常として、こちらが辛い場合には向こうも辛い。  辛い、辛いと思っているときには戦闘は互角である。  むしろこちらが勝っている場合が多い。その辛い最後の一瞬を、  必ず勝てるという信念で頑張り抜いた人が、空中戦においても敵に勝つ人  であって、その苦しい最後のときにヘタばった人が、必ず落
  • (カスタマーレビュー)坂崎でも佐々木でも、どっちでも良いじゃないか。 胸の透くような活躍と思わず涙ぐむ人情とを読ませてくれればさ。 と、呟かずにはいられない一冊だった。 山形の地理や特産の紅花に関する知識に触れることはでき、興味深くはある。 盤音の包平がひらりひらりと舞う闘いのシーンも、ある。 会所が意外と人情に篤いという話題も、好きではある。 けれども、筋書きがマンネリ化しているし、メインの話の
  • (カスタマーレビュー)報道番組を事実のように観るのは愚かだ。 それは悲劇のほんの一場面を切り取っているに過ぎない。 ジム・ロジャーズのように世界中を旅して 自分の目で物事を見てみないことには本当のことはわからない。 とはいえ実際に世界各地を旅する資金も自由もない私に、 この本は世界の国々の一端を興味深いものとして伝えてくれた。
  • (カスタマーレビュー)毎回毎回同じことの繰り返しのような気がして、もう飽きました…。 前は好きだったのですが、いろいろと勉強してみるとなんか最近この人の言ってることも違うような気がしてきました。 もうたぶん読むことはないでしょう。
  • (カスタマーレビュー)歴史好きな人は問題ないのでしょうが 装飾が多く、話が飛び、分かりづらかったです 私は歴史の常識がなく その為の教養書として読んだので、大変でした でも、今は文章にも慣れて、面白く読めます 歴史の本にしては珍しく、薄い文庫本なのも嬉しい。 クリスチャンの立場から見ても為になります 聖書だと「異教」「異教徒」の一言で片付けられている彼らも、 生活があり、信じるものがあったのだと、
  • (カスタマーレビュー)いままで、このようなニューエイジ系を思わせるような題名の本を読むことはなかったのですが、ある所で薦められて読みました。他の本では知ることが出来なかった、魂についての情報が詳細に、また盛り沢山に記載されており、大変感銘を受けました。魂についてここまで詳細に書かれている本は読んだことがありません。どうしてもっと早く読んでいなかったんだろうと思ったほどです。いろいろな専門用語も使用
  • (カスタマーレビュー)易しく読めるので、一気に読んだ。新しく知ったことは少なかったけれど、適時解説も入っていて読みやすかった。バフェットにしろ、ゲイツにしろ、アメリカの金持ちは慈善事業にも莫大な貢献をしている。社会や世界に対して金持ちである自分ができることは何かということに対してもちゃんと目が行き届いているのだ。日本のエリートの本との一番の違いは、お金儲けのスケールではなくてむしろそのような点だ。
  • (カスタマーレビュー) この本は、アメリカに渡った長岡藩の家老の娘、というような宣伝文句で報じられていたので興味を持って買った。  この本の著者の難しい名前、鉞子とは、エツコと読むらしい。大体そのようなことも著者の旧姓が何であったかもこの物語を語るには枝葉末節のことと著者が考えているようで、詳しいことは書かれていない。それを表すかのように、この文章全体が無駄を省いた、まことに格調高い文語体形式で書
  • 52位 幕末 維新の暗号(1,995円)
    (カスタマーレビュー)とあるセミナーで三菱UFJリサーチ&コンサルティングの中谷巌氏が勧められていたので購入。幕末に撮影されたフルベッキ写真に写っているとされる龍馬、西郷隆盛、高杉晋作などの維新の英雄達は本物か?を軸に小説仕立てで明治維新の裏側に迫っている。日本版トレジャーハンターともいえる内容で、日本史を覆すさまざまな驚くべき推理が進められている。一気に読める面白さはあるが、いつ、何のためにフル
  • (カスタマーレビュー)「おい、熊公。あそこの茶店で小さな双紙読んでるお侍を見てみな」 「なんだい信吉」 「さっきからすんげぇ目してじっとあの双紙を読んでるんだよ。なんかに魂を抜かれたみてぇだ。あら、いきなり笑い出したよ」 「そんなにあの双紙がおもしれえのかね」 「ああ、四半時(30分)もあの有様だ。おや、今度は・・・あれっあの侍、目が潤んでるじゃねぇか。泣いてんのか。泣いたり笑ったり忙しい侍だね」
  • (カスタマーレビュー)明治維新と言えば、『幕府』対『薩長』。そして薩長同盟を実現した幕末のヒーローである坂本龍馬のイメージが強いのではないだろうか?日本人が成し得た明治維新が実は見えない力によって動かされていた!?こんな話を聞いて心がけ躍らない人は居ないはずです。幕末を駆け巡った志士達を影から、その思想で手助けをし、更には今日の日本に根ざした企業の運営に関わった英国人が居た。その名はトーマス・グラ
  • (カスタマーレビュー)私はこの方達と同じ日本人であることを誇りに思います。 そしてこの方達が何を望んで自分の命を散らしていったのか。 現代に生きる日本人はその意味を知らなくてはなりません。
  • (カスタマーレビュー)世界史、日本史は地図を見ながら学ぶと分かり易さが断然違う 記号として王国や戦争の名前を暗記してしまうと忘れる事が多いが地図と平行して見ると暗記力が全く異なる そういった点で良書であると思います 一点気になるのが年代毎の地図ではなく1つの絵の中に複数の年代が入っていて若干細かい点が分かり難いということ その分を引いて星4にしました
  • 銃と軍馬―― 16世紀にピサロ率いる168人のスペイン部隊が4万人に守られるインカ皇帝を戦闘の末に捕虜にできたのは、これらのためであった事実は知られている。なぜ、アメリカ先住民は銃という武器を発明できなかったのか?彼らが劣っていたからか?ならば、2つの人種の故郷が反対であったなら、アメリカ大陸からユーラシア大陸への侵攻というかたちになったのだろうか? 否、と著者は言う。そして、その理由を98年度ピ
  • 銃と軍馬―― 16世紀にピサロ率いる168人のスペイン部隊が4万人に守られるインカ皇帝を戦闘の末に捕虜にできたのは、これらのためであった事実は知られている。なぜ、アメリカ先住民は銃という武器を発明できなかったのか?彼らが劣っていたからか?ならば、2つの人種の故郷が反対であったなら、アメリカ大陸からユーラシア大陸への侵攻というかたちになったのだろうか? 否、と著者は言う。そして、その理由を98年度ピ
  • (カスタマーレビュー)明治維新後の激しく転変する世の中にあって、引きずってきた過去との折り合いの付け方に苦しむ男たちを描いた六つの短編集。“泣かせの”浅田節ではないが、時代背景を最大限利用しながら、ほろっと来させつつも爽やかな読後感を持たせるという、著者ならではの熟練の技である。いつもながら文章も巧いし。 武家政治の時代から四民平等の世へと急激に移っていった維新直後のこの時期。政治・行政の仕組みが
  • (カスタマーレビュー) ローマによるイタリア統一の過程が分かりやすく説明されている。ローマにとって最初の成分法となる十二表法成立の背後関係とか、ケルト人来襲によるローマ陥落とその後の復興などは、ローマ人の良い特徴が現れていると思う。  ローマが王制から共和制に移ってから、政体について動揺を繰り返していたが、リキニウス法の制定で政治的な安定を見る。共和制ローマを支える政治体制や税制、市民権の概念、
  • (カスタマーレビュー)自虐史、自虐史といいますが こうまで意図的であると捏造史と呼んだほうが正しい どうにも不愉快で堪らない 買わなければよかったです
  • (カスタマーレビュー)私が姜氏を初めて目にしたのは「朝まで生テレビ」でした。人の発言途中に割り 込み、声を張り上げ自説を展開する出演者の中、物静かでありながら鋭い視線で 核心を突く発言をするかっこいい人がいるなぁ。姜尚中ってなんて読むんだろ う?どうしてこんなに日本語が上手いんだろう?と思いながら密かに彼の意見に 賛同しながら見ていたのを思い出します。本書は在日韓国人二世として日本で生 まれ、両親
  • (カスタマーレビュー)現在NHKの大河ドラマ「篤姫」が人気だが、篤姫が嫁いだ十三代将軍家定が注目されたこともあってこの本を読んでみたら、現実はこうだったのかとまた別の興味をそそられ本全部を面白く読ませてもらった。ドラマで家定がアメリカ公使ハリスと対面するシーンで、家定が片足を前に出して歌舞伎の大見得を切るのだが、これが実は脳性麻痺による不随意運動であったとは! 歴代将軍の位牌の高さが実際の身長を表
  • (カスタマーレビュー)地理があまりにもできなくて困っていた時に、ここのレビューを見てこの本に出会いました。とても分かりやすく、なるほど〜!と思いながら読んでいます。1回読んだだけでは頭に入ってこないかもしれませんが、2回も読めば結構な知識が得られます。この本のお蔭で定期テストの点数が20点以上もUPしました。この本は地理を苦手とする受験生にオススメです!
  • (カスタマーレビュー) 「日出ずるところの天子、日没するところの天子に書を致す」  この書は、本当に聖徳太子の発意によるものなのか、今ではそこから疑問がもたれているが、この作品は、これは太子の手によるものだとして、この挑戦的な言葉の裏に隠された太子の真の意図に迫ります。  この聖徳太子は、かなり強烈な個性を持った人で、一見どころか、五見、六見しても、非の打ち所のないような狂人なのだが、実は誰より
  • (カスタマーレビュー)本書は白洲次郎の夫人である白洲正子さんの要望により書かれた本であるため、白洲正子さんのコメントが多く、他の本よりも素顔の白洲次郎に近いもののように感じました。 関係者に対してもよく取材されており、当時の様子というのが伝わってきます。 読んでいて、リアリティを感じるものでした。 特に第一章の辰巳栄一氏との関わりの部分は非常に興味深く読めました。 内容としては多少時系列でないとこ
  • (カスタマーレビュー)史上に燦然と輝くハンニバルの戦い。 上巻では、第一次ポエニ戦争を扱っているために、その導線 が引かれているに過ぎないが、読み物としての充実振りすこ ぶる高い。二十歳の頃は読みづらいと感じていた塩野女史の 文章だが、私の勘違いだったらしい。 大国カルタゴへの挑戦ともいえる戦いは、ローマにとって長 く過酷なものだったろう。同時に地中海の権益を一気に強く するという収穫もあった。
  • (カスタマーレビュー)魏徴だったか誰だか忘れましたが、太宗・李世民に「帝王は起居注を見てはいけない」と忠告した人間がいましたね。実母を同じくする兄・李建成と弟・李元吉を殺害したうえ、父の高祖・李渕を幽閉して皇位を奪ったりしているので、彼が在世中から世間の評判をひどく気にしていたのは有名な話です。 その後継者選びや以後の政治過程から見て、人君たる者の教科書なる『貞観政要』が記す太宗の事跡は、かなり疑
  • (カスタマーレビュー) 戦争とは外交の一手段。そんなことを言ったのはどこの誰だったか。しかし、この戦争に限って言えば、そうではなかったかもしれない。第二次ポエニ戦役は、天才ハンニバルの私怨により引き起こされた戦争だった気がする。  幼少の折、第一次ポエニ戦役でのローマに対する父の無念を晴らすよう神に宣誓したハンニバルは、28歳の時、双方の本国から離れたスペインでローマの同盟都市を攻略し、無理矢理カ
  • 70位 世界一へんな地図帳(530円)
    (カスタマーレビュー) 世界各国の風土、政治、習俗、法律、地名などから、ユニークなものが集められている。気軽に読めて、世界地理に関心を持つきっかけになるだろうと思うが、文章表現に問題がある。例えば、「動物に餌付けをしてはならない」ということを取り上げて、「ホームレスに食事を与えてはならない」ということと同じだと書かれている。ホームレスの人を、餌をあさっている動物と同等に扱うところの人権意識に怒りを
  • (カスタマーレビュー)  本書は、世界情勢のデータ分析がたいへん充実しています。 その意味で調べる地図ではなく、考えさせられる世界地図です。 データ分析編では、世界各国の政治体制、軍事費・核武装有無 の政治情勢からGDP,原油依存度、貿易収支の経済情ィ、鉱 物資源の生産量、穀物生産の自給率などの経済情勢、そして義 務教育制度、大学への進学率などの教育状勢などがデータを元 に紹介されています。企業戦
  • (カスタマーレビュー)地図が好きなので他の地図帳も購入していますが2008年版の本書は 他誌と比べると断トツの質の高さです。 カラー写真も非常に多くコストパフォーマンスも抜群です。 北京五輪特集もありますので今日から非常に参考にしたいと思います。 別冊の世界遺産も最高に素晴らしく、全く興味がなかったのですが 今では世界遺産の大ファンで他の書籍やDVDなど買ってしまいました。 大げさですが是非一家に
  • (カスタマーレビュー)基本コンセプトは「肩書きで発言の重みが変わる」を重視して論拠を広げる感じです。 私は著者(私はこう主張するために偉人の力を借りざるを得ない)に全面同意ですし、それに準じた書籍を出版してもらったことにも感謝します。 ただ、それも1つの意見でしかないので(先人達の努力は分かった上で)、この本を1つの解釈の1つだとして考えていただければ幸いです。
  • (カスタマーレビュー)著者の思い入れの強さに、 圧倒されるとともに、 閉口している。 たとえば、「バシー海峡」について なにやらポイントの一つのようなので、 周辺を頑張って読んだのだが、 いろいろな枝葉に飛んでおり、 肝心の中心的アイデアがわかりづらかった。 著者に相当感情移入しないと、 「面白い」までいかないような気がする。
  • (カスタマーレビュー) あのシュリーマンが幕末の日本を訪れていたなんて・・・  まず、そのことに素直に感動です。  そして、幕末の日本で見たこと聞いたこと体験したことについて 実に鋭い観察眼で日本を見ていることに感銘すら覚えます。  シュリーマンの見ていた日本は、今の日本には失われたのものば かりのような気がしてなりません。  日本再発見の本です。
  • (カスタマーレビュー)本書は1950-1960年代に著者がアジア諸国を調査・旅行した経験を踏まえて、ユーラシア大陸における諸文明の見取り図を実証的・生態的に描いたものだ。著者は世界における日本の位置付けを熟考し、東洋・西洋という慣習的区分を乗りこえ、ユーラシア大陸を高度な近代産業文明の段階に達した第一地域、およびそうでない第二地域とに区分する。そして、日本をユーラシア東側における唯一の第一地域とし
  • (カスタマーレビュー)言わずと知れた「シグルイ」の原作を含む連作もの。 表紙がモロ「シグルイ」の二人の対峙場面! 多くの評どおり、 パターンが似通っています。 ・どちらか、もしくは双方が剣の達人 ・必ず傾城の美女がからみ、恋がらみ そして、南條氏が初期に書かれたらしい、 前半の試合は鬼気迫る魅力に溢れています。 短いページで言の葉少なくとも 行間に剣士たちの眼光、息遣いが まるで側にいるかのような
  • (カスタマーレビュー)まだ少年と言える時代に読んでしまった。戦争とはいったい何なのか?など考える余裕などなかった。 「ベトコン少年、暁に死す」の項を読まなければ良かったと後悔しつつ読み続けた。胃の辺りが石を飲んだように重くなって、目には涙が浮かんできたのを今でも覚えている。 開高健先生は、私にとって人生の師と勝手に決めているのですが、この本の内容は中学生の私にとっては厳しすぎたと思う。 今、子供に
  • (カスタマーレビュー)実は石川先生の実況中継を、ほとんど使っていないのだが、この文化史の5巻だけは、まじめに読み込んでみた。仏像がぞろぞろ並んでいる文化史しか教わったことがなかったので、かなり読みやすいこの本は、とても使いやすかった。通史の流れとかと、知識がつながるのが感じた。少なくとも教科書だけでは、僕にはできなかった、良い勉強ができたと思う。
  • (カスタマーレビュー)まず書いておきたい点は4つ ・この参考書を選んだら教科書やその他諸々の参考書は一切必要無い ・サブノートに空欄だけでなくサンプルにもあるようにしっかり関連事項を追記をする ・年表整理のため定期的にCDを聞く ・ただ猛然と講義を読むだけでなく書いて覚えるという作業をする この4点を守らないと教科書をメインに勉強をしている受験生にはまず負けると断言できる。 なにせ1〜4巻(人によ
  • (カスタマーレビュー)人間としてのアインシュタインの言葉です。 元気をもらえます。 ちょっと??な言葉もありますが、時間のあるときにぱらぱらと読むと 意外と含蓄のある言葉があったり。 天才といえども、普通の人のところもあるし、 妙に倫理的だったり。
  • (カスタマーレビュー)確かに量が多くて全部やりきるのは大変ですが、解説が非常に詳しく、日本史が好きな人には非常に良い本だと思います。 日本史には流れがあり、この本はそういった流れの解説が詳しいので物事を関連させて記憶するのが得意な人はしっかり読むだけで相当覚えられます(漢字の書き取り等の練習は必要ですが)。 日本史が嫌い、関連付けて記憶するのは苦手という人は量が量なので向かないかもしれません。
  • (カスタマーレビュー)十年以上前、友人にインドに出張へ行くと伝えると、小さい頃インドで暮らした経験のある友人の奥様から推薦されたのがこの本。往路の機内で読み始めました。 インドがすっかり気に入ってしまった私は帰国後に数十冊のインド関連本を片っ端から読みましたが、最初に読んだ本書に勝るものはない。友人の奥様に感謝。 この本を読んで「こんな国イヤだな」と思った人はインドへ行ってはいけません。 この本を
  • (カスタマーレビュー)たまたま去年「写真物語2」でジョー・オダネルさんの写真が紹介されてからずっと心に焼きついた一枚の写真。ちょうど妊娠していてお腹の子供をさすりながら見ているうちに涙があふれて止まらなくなった。それが有名な「焼き場に立つ少年」という題名の写真だった。 子供が産まれてから暫くしてオダネルさんの写真集があることを知り、"Japan 1945:A U.S. Marine's Photo
  • (カスタマーレビュー)日本軍の若い特攻隊員は,予科練や学徒出身で,実戦経験もなく未熟だった。その彼等に与えられた「重い命令」を少しでも楽にしてあげたいとトメはがんばった。その一途な母親代わりの愛情は,若者たちにも,自然に受入れられた。  さらに驚くべきことは,このトメが,戦後は進駐してきたアメリカ軍将兵をも,富屋で歓待したことだ。このような行為を裏切りと非難したものもあったようだが,トメは,母親が
  • (カスタマーレビュー)民族紛争には、常に当事者にとっての正義は(あくまで当事者からの視点ではあるが)絶対 善として存在するが、それは対立者にとっては悪魔的に悪である。だからこそ問題の軟着陸 が難しく、問題が泥沼化してしまうことが多い。ただ、もしある一方の視点だけが報道され、 対立者の視点・主張が一切シャットダウンされてしまったとしたら---- 本書ではその「もし」が現実に起こり、セルビアが国際的な
  • (カスタマーレビュー)この2-3年で急に日本でも人気の出てきたクロアチアの特集号。ブームが急におこったからか、クロアチアをとりあげる書籍も雑誌もどれも内容は、似たり寄ったりになるのはやむなしなのか。 残念ながら写真のクオリティも印刷のせいなのか写真のせいなのか、昔のフィガロの旅特集よりくすんだ印象を受けてしまうし、正直つまらない。
  • (カスタマーレビュー)出張で広島に行った折り、念願の功山寺に行ってきました。 幕府と対決しようとする高杉が、必死に静止しようとする部下の頭上を飛び越えて馬で駆け下りたという、「功山寺の坂」を見たかったからです。 自分の選択が本当に正しいものと確信できるとき、他者の曖昧な意見の集約など必要ではないものなのでしょう。 そして自分の選択を即座に行動に移せるのは、稀有なことであるでしょう。 高杉晋作という
  • (カスタマーレビュー)映画「地球交響曲第三番」にもこの本からナレーションが引用されていますが、 年を経て今なお、星野氏の遺された言葉がひとつひとつ胸にしみます。 本当に大切なことには、そうたくさん出会わない、出会った時には大切に大切に。 都会の喧騒のなかにいても、星野氏の言葉を思い出すことで、私達は悠久のときの流れに生きているのだということを感じ、優しさが込み上げてくるような気がします。
  • (カスタマーレビュー)幕末から明治の日本人が何を考えていたか知りたくて漁っている中で手にとった一冊。吉田松陰の遺書である。 解題、本文と現代語訳、松蔭の史伝、という3部構成になっている。 留魂録と題された遺書自体は5000字というから原稿用紙にして14,5枚。志半ばで死を強いられる29歳の青年が処刑前日に書いたものだから、もちろん強く心打たれるものはある。 ただ、それ以上でもそれ以下でもない。 彼
  • (カスタマーレビュー)櫻井氏の言う歴史力を磨けというのは、客観的・科学的に歴史をとらえるべきだと受け取りました。 戦後のGHQによる言論検閲・統制によって、現在の学校などで教える歴史は著しく歪められています。GHQが何をやったか、そして如何に歴史が歪められて教えられているか、その結果として如何に日本が自分自身で危険になっているか警鐘を鳴らすものです。 ジャーナリストとしての視点から、資料を基に、何
  • (カスタマーレビュー)いわずとしれた福沢諭吉翁の自伝。大学時代には何かこう敬遠して読めなかったが、社会人生活も長くなりふと手に取ったところ、ようやく完読を実現し、「宿題」を終えたような気分。それにしても、このからっとした爽やな読後感はどうだ。この一書から学ぶべき第一は、何物にも囚われない自主自立の精神の大切さであろう。私も幕末から明治時代に生まれて、彼のように自由に生きたかった。
  • (カスタマーレビュー)日本史の参考書といえばこの”石川日本史B講義の実況中継” その名の通り、講義調で書かれているので非常に読みやすいです それでいて、内容も細かいところまで触れられています (一部、覚える必要がない部分も赤文字で書かれていることがありますが) ただ、この本を”読む”だけでお終いにしてはいけません この本に付属のサブノートを仕上げたり、適当な問題集を仕上げたり ”書く”作業も非常に
  • (カスタマーレビュー) 沢山勉強したくて、本を山の様に買って読むのが遅い、もっと時間があればと、思ってましたが‘忙中閑有り‘とのお言葉に、朝の出勤前にタバコを燻らせながら語録を読むことしてみました。いちいち感心することしきりで、最高の本です。忙しいと、お嘆きの方にもお薦めします。こんな本は怱々無いと思います。
  • (カスタマーレビュー) 本書はカビくさい古典ではなく、現代にも通ずるヒントの宝庫だ。 例えば、西洋人が考える「国際貢献」とは?124p180pによると、 ローマの「クリエンテス=同盟国」となったカルタゴとヌミディア。 ローマ人は決して両国を同列に扱わなかったそうだ。なぜか?  ヌミディアはローマ軍に兵力提供したのに、対して、 カルタゴは、小麦を供給するだけだったからだ。 カルタゴの使節は「我々はあ
  • (カスタマーレビュー)「壬生義士伝」 タイトルから察するに、切った張ったの剣劇小説 ・・・と思いきや・・・ 浅田次郎さんって、こういう小説を書く方なんですね。 嬉しい誤算でした。 新撰組、最強とも謳われた吉村貫一郎。 故郷に残した家族への仕送りの為、彼は剣を振るう。 「わしは死にたかね。死にたかねから、人を殺したのす…」 「…わしは一所懸命に働いて、 必ずや銭こば送るゆえ、しばし辛抱し
  • (カスタマーレビュー)哲人皇帝マルクス・アウレリウスの後を継いだ実子コモドゥスが暗殺され、帝国はマルクスに仕えていた武将たちが北から南から東から帝位就任に名乗りをあげます。そのなかで最終的にライバルに競り勝ったのは、北アフリカ出身のセプティミウス・セヴェレス。 このたたき上げの軍人皇帝は、軍団兵の待遇を改善したことで「(結果的に)ローマ帝国を軍事政権化」(塩野氏)したと言われます。そして、微妙なパ
  • (カスタマーレビュー)今和泉島津家の姫として生まれ、後に島津斉彬の養女となり、第十三代 将軍徳川家定の御台所となった天璋院。彼女の生涯とその時代背景を、 101の謎として紹介。 天璋院の生い立ち、そして徳川家定に嫁ぐことになったいきさつとその後、 さらに大奥の内情や家定、和宮についてなども書かれていて興味深かった。 激動の幕末から明治にかけて、天璋院の果たした役割はとても大きかったと 改めて感じ
  • (カスタマーレビュー)1巻と2巻買ったんですが2巻から読み始めるとさっぱりわかりませんサブノートの使い方もわかりにくいし…他の参考書とちゃんと比べて買った方がいいです(・ω・`*)
  • (カスタマーレビュー) 吉田松陰と高杉晋作の邂逅。 松陰が死罪となる。 高杉晋作が「倒幕」を志す。といったことが描かれています。 中で語られている長井雅楽の航海遠略策を読み、「この時代でもここまで見通せる人物がいたのだ」と驚きました。 この策の正当性が時代に受け入れられなかったのがとても悔しいです。