秀麗御史、がんばるぅ。
読みだせば止まらない展開で中華風ファンタジーはいづこに。玉座を巡り政治や派閥色が濃くなり個々の想いが錯綜してますが、笑いもあり楸瑛の再就職がイイです。葵長官と燕青の存在が秀麗を成長させてると実感。 黎深との対面を期待したけど見事逃げられた残念。 劉輝と秀麗の未来予想図は超厳しくなったけど、彼女が妃にならない理由が子供が出来ないカモだなんて昼メロじゃないんだからファンタジーしてよ。次も期待します。
ますます目が離せないです!
早速読みましたぁ〜。とりあえずは絳攸がなんとかなって良かった。でも、この巻で誰がいい人で誰が悪い人なのか、よくわからなくなってきた感があります。これから黎深がやろうとしていることは何なのかも気になるし。。。。悪夢の国試組の友情は本物であってほしいですねぇ。それにしても、紅家のそれぞれの人が今後どういう行動をとるのか気になりますね。
あとは、劉輝と秀麗の結婚はほとんどないかも、って諦めがつきました。劉輝が自分のすべてをさらけ出せるのは秀麗ではなかったのね。でも、そうなると、秀麗は誰と??って、あぁ!気になります。すっごく思わせぶりな内容がいっぱいだったので、早く次が読みたいです〜〜〜〜〜次はいつでるのかしら!?
あとは、劉輝と秀麗の結婚はほとんどないかも、って諦めがつきました。劉輝が自分のすべてをさらけ出せるのは秀麗ではなかったのね。でも、そうなると、秀麗は誰と??って、あぁ!気になります。すっごく思わせぶりな内容がいっぱいだったので、早く次が読みたいです〜〜〜〜〜次はいつでるのかしら!?
動き出した仕掛け
今まで散りばめられた仕掛けが、ようやく分かり易く動き出した気がします!
藍家に続き、今回は紅家編。
見えてきた秀麗の官僚としての成長。明らかになってきた王位への策略。問われる劉輝の王としての資質。また、伏線らしき悠舜の過去も気になります。
いつもながら笑える会話の描写はサスガです。たくさんの脇キャラが、また魅力的です。
見えてきたストーリーの流れに、浸るコトが出来ました。たくさんの伏線がようやく生き始めたカンジです!
藍家に続き、今回は紅家編。
見えてきた秀麗の官僚としての成長。明らかになってきた王位への策略。問われる劉輝の王としての資質。また、伏線らしき悠舜の過去も気になります。
いつもながら笑える会話の描写はサスガです。たくさんの脇キャラが、また魅力的です。
見えてきたストーリーの流れに、浸るコトが出来ました。たくさんの伏線がようやく生き始めたカンジです!
紅家編、スタート!!
彩雲国初めての女性官吏として奮闘する紅秀麗と
周囲の人々の中華風ファンタジー。
陰謀とりまく宮廷の、紅家編、スタートです。
無事楸瑛をつれて、宮城に帰った王と秀麗たち。
しかし彼女たちを待ち受けていたのは、
絳攸が取調べという名のもと、投獄されたという知らせだった。
吏部侍朗の職責を果たしていないとされた絳攸を助けるため
秀麗たちは動き始めるが、
標家が絳攸の精神を封じる術をかけ。。。
老獪な官吏たちの力の前に、なすすべもないような秀麗たち。
それでも最後まで最善の道を探し、努力を続けます。
誰が正しくて、誰が悪いというのではなく
それぞれの道が異なるための行動とはいえ
どうしても秀麗たちサイドの目線でみてしまうため
この展開ははらはらします。
だけど思ったよりお話が明るいのは、秀麗たちも鍛えられて
強くなっているからかもしれません。。。
とはいえ、これ以上大変なことにならないといいなと思うのですが。
問題は更に加算されています。
味方だと信じていた人の行動が怪しくなっていたり。
今回で一応の決着が付いた絳攸の件も、
楸瑛の時に比べあっさりしていますが、
後の波紋は楸瑛の時の比ではなく、
これからが「紅家編」の、宮廷陰謀編の
本当のスタートになりそうです。。
周囲の人々の中華風ファンタジー。
陰謀とりまく宮廷の、紅家編、スタートです。
無事楸瑛をつれて、宮城に帰った王と秀麗たち。
しかし彼女たちを待ち受けていたのは、
絳攸が取調べという名のもと、投獄されたという知らせだった。
吏部侍朗の職責を果たしていないとされた絳攸を助けるため
秀麗たちは動き始めるが、
標家が絳攸の精神を封じる術をかけ。。。
老獪な官吏たちの力の前に、なすすべもないような秀麗たち。
それでも最後まで最善の道を探し、努力を続けます。
誰が正しくて、誰が悪いというのではなく
それぞれの道が異なるための行動とはいえ
どうしても秀麗たちサイドの目線でみてしまうため
この展開ははらはらします。
だけど思ったよりお話が明るいのは、秀麗たちも鍛えられて
強くなっているからかもしれません。。。
とはいえ、これ以上大変なことにならないといいなと思うのですが。
問題は更に加算されています。
味方だと信じていた人の行動が怪しくなっていたり。
今回で一応の決着が付いた絳攸の件も、
楸瑛の時に比べあっさりしていますが、
後の波紋は楸瑛の時の比ではなく、
これからが「紅家編」の、宮廷陰謀編の
本当のスタートになりそうです。。