
諦めの境地ですかね・・・
ここの皆さんのレビューを拝読すると、いい加減うんざりするほど遅々として進まないストーリーについては既に諦めの境地が漂っているような・・・でも私は敢えて言いたい。
結局バスタードというブランドが単行本化されればある程度の売り上げは見込めるわけで、だから少しでも長く、少しでも多く儲けるため、無意味にやたらと美麗な背景を書き連ねてページを稼いでいるとしか思えない。
正直に言ってイライラする。しかし、なぜイライラするかというとやっぱりこの作品が好きだというジレンマ・・・。さっさとウリ公をぶっ倒して箱舟編に戻ってくれないですかね。
結局バスタードというブランドが単行本化されればある程度の売り上げは見込めるわけで、だから少しでも長く、少しでも多く儲けるため、無意味にやたらと美麗な背景を書き連ねてページを稼いでいるとしか思えない。
正直に言ってイライラする。しかし、なぜイライラするかというとやっぱりこの作品が好きだというジレンマ・・・。さっさとウリ公をぶっ倒して箱舟編に戻ってくれないですかね。
う・ん・ち・く 20年経ちました。
最後まで残ったファンは、なんだかんだと気の長いお付き合い。一見さまではなく弐十年つきあった弐拾見さま。心ではいつまでも初めてのファンのようにいたいと思うのですが。
ガラはいいんですが、他のみなさん顔変わっちゃって誰がだれやら。でも応援しないと単行本も発売されなくなるし・・。009の天使篇の轍を踏むことはないよね。
ガラはいいんですが、他のみなさん顔変わっちゃって誰がだれやら。でも応援しないと単行本も発売されなくなるし・・。009の天使篇の轍を踏むことはないよね。
原点回帰求む
絵は皆が仰ってるようにやばいです、いい意味で。話のテンポはやばいです、悪い意味で。
地獄編突入前までは話のテンポは良かったし面白かった。それ以降はなんかグズグズ。
地獄編のポルノ戦はこれからって時に話し終わっちゃうし(同人誌でも)、背徳の掟編からはテンポが遅すぎだし。
女性キャラの絵も個人的には今のむっちりし過ぎなのよりも天使戦あたりの巨乳スレンダーが良いし。
まぁでも、キャラの絵は100歩譲っていいとして話の内容、テンポは原点を思い出して描いて欲しい。
なんだか長くなったがつまるとこ良い加減ウリエル倒してくれ。
地獄編突入前までは話のテンポは良かったし面白かった。それ以降はなんかグズグズ。
地獄編のポルノ戦はこれからって時に話し終わっちゃうし(同人誌でも)、背徳の掟編からはテンポが遅すぎだし。
女性キャラの絵も個人的には今のむっちりし過ぎなのよりも天使戦あたりの巨乳スレンダーが良いし。
まぁでも、キャラの絵は100歩譲っていいとして話の内容、テンポは原点を思い出して描いて欲しい。
なんだか長くなったがつまるとこ良い加減ウリエル倒してくれ。
連載に力を込めて欲しいです。
完全版と同人誌も書かれてるみたいですが、昔からのファンとしては早くストーリーを進めて欲しいと願うばかりです。
背景の描写は文句の付けようが無い位に美しいのですが、何故か回を追う毎にキャラクターが下手になってます…(特に女性キャラ全員の巨乳マッチョ化、ガラの不細工化)
評価の低い完全版の着手より、連載に力を込めて欲しいです。
背景の描写は文句の付けようが無い位に美しいのですが、何故か回を追う毎にキャラクターが下手になってます…(特に女性キャラ全員の巨乳マッチョ化、ガラの不細工化)
評価の低い完全版の着手より、連載に力を込めて欲しいです。
萩原一至氏と富樫義博氏を足して2で割りたいです。
かたや大勢のアシスタントを抱えて、物量戦で画的に傾倒しまくっている作家さん。
一方、ひとりのアシスタントも使わないで、らくがき上等で魅力的なストーリーを展開する作家さん。
そんな、対極の属性を持つ、おふたりに共通しているのは、長期連載で不特定な休載を繰り返し、色んな意味で、たいへん編集部との折り合いがよろしくない、ということ。
特殊な持病も、と、言いたいところですが、それは他にも多くの作家さんが抱えていて、それでも立派に連載、作家活動を続けていらっしゃる方々がおられますので、おふたりだけの共通点とは言えません。
なんにせよ、このバスタード25巻と、先ごろ発売されて好評を博したHUNTER×HUNTERの最新刊を読了して、ふと思ったことが、このレビューのタイトル、です。
色んな意味で、「どうにかならんもんかなぁ」と、嘆息してしまいました。
かといって、足して2で割ると、余計に、ややこしいことになるかもなぁと、単純に思えないところも、おふたりの独特の味というか「アク」というか、人生観なのかも‥‥‥。
今は、最低限、このおふたりが、プロとして、作品に決着をつけられる前に、完全に同人誌界へ消え去らないように祈るのみです。
画像完璧主義の萩原氏には、あえて「欠けてこそ、評価される美しさもある」という例もあるのだと、判って欲しい気もしますが‥‥‥‥「意図的なキャラの表情崩し」とは、別に。
はぁ‥‥‥素直に星5つでのお薦めを、させてくれないところが、個人的ですが、なんとも、やるせないです。
追記‥‥‥ベルゼバブの「語り酔い」で現象の説明はされますが、それほど目新しい視点での注釈とは思えませんでした。ストーリーとしては、数分程度の歩み、ですし、同人誌参照を前提とした一部展開はいただけませんでした。そして、色んな作品に出張する「もやしもん」の菌類たちのファンですが、今作では、本当に「山なし、谷なし、意味はなし」でしたね。
一方、ひとりのアシスタントも使わないで、らくがき上等で魅力的なストーリーを展開する作家さん。
そんな、対極の属性を持つ、おふたりに共通しているのは、長期連載で不特定な休載を繰り返し、色んな意味で、たいへん編集部との折り合いがよろしくない、ということ。
特殊な持病も、と、言いたいところですが、それは他にも多くの作家さんが抱えていて、それでも立派に連載、作家活動を続けていらっしゃる方々がおられますので、おふたりだけの共通点とは言えません。
なんにせよ、このバスタード25巻と、先ごろ発売されて好評を博したHUNTER×HUNTERの最新刊を読了して、ふと思ったことが、このレビューのタイトル、です。
色んな意味で、「どうにかならんもんかなぁ」と、嘆息してしまいました。
かといって、足して2で割ると、余計に、ややこしいことになるかもなぁと、単純に思えないところも、おふたりの独特の味というか「アク」というか、人生観なのかも‥‥‥。
今は、最低限、このおふたりが、プロとして、作品に決着をつけられる前に、完全に同人誌界へ消え去らないように祈るのみです。
画像完璧主義の萩原氏には、あえて「欠けてこそ、評価される美しさもある」という例もあるのだと、判って欲しい気もしますが‥‥‥‥「意図的なキャラの表情崩し」とは、別に。
はぁ‥‥‥素直に星5つでのお薦めを、させてくれないところが、個人的ですが、なんとも、やるせないです。
追記‥‥‥ベルゼバブの「語り酔い」で現象の説明はされますが、それほど目新しい視点での注釈とは思えませんでした。ストーリーとしては、数分程度の歩み、ですし、同人誌参照を前提とした一部展開はいただけませんでした。そして、色んな作品に出張する「もやしもん」の菌類たちのファンですが、今作では、本当に「山なし、谷なし、意味はなし」でしたね。